きのうの板橋区議会各会派幹事長会で、坂本たけし区長がすすめてきた「区役所建替え計画」の「先送り」が報告された。「先送り」といっても事実上の計画中止だ。
建替えに伴う仮庁舎への引越しを今月から始めると、先週の「広報いたばし」に掲載したばかり。すでに実行段階に入っていた建替え工事計画を断念するのは異例中の異例なことだろう。
区役所建替えは坂本区長唯一のオリジナル施策で、区政の「本丸」ともいえる事業だっただけに、区長への痛手は大きいと思う。
私たち日本共産党は、建替え計画は70億円以上の巨額の税金投入をする事業であるのに区長選での公約にも掲げられておらず、区民の意思を問うまでは計画を「凍結」すべきと主張してきたが、今回の報告内容は、私たちの要求を超えた原計画の断念と方針変更である。
理由は財源確保の困難性である。
これも私たちが指摘した問題だが、ついこの間の決算委員会では、与党議員の質問に答えて「財源は確保している」と答弁があったばかりだった。
計画中止は当然のことだが、寸前になってこれまでの説明を180度変えて、「やっぱりカネがない」などといいだすのだから、坂本区政のフラフラぶりはきわまったといえる。
与党は「耐震化をして区民の命を守るための建替え。反対する共産党は区民の命を軽んじている」などと言ってきたが、この事態をどう説明するのだろうか?
「カネがない」とはいっても、区にはまだまだ基金もあり、建替えをやめた分のカネもあるはず。福祉切捨ての口実にはさせてはならない。
くわしくはこちらをごらんください
きょうと明日、中部地方の某市を視察。
ていねいな対応に感謝です。
視察内容については疑問符?
教訓とすべきことは多々あるとは思うが…
沖縄の基地問題で
チェンジとは己が公約変えること
沖縄の居候者に最敬礼 後期高齢者医療制度について
長生きをさせない制度が長生きし
長寿の名つけた制度を先延ばし
神田の古本まつりで一冊200円で買ってきた「日本書紀」と「古事記」を読んでいる。
読みはじめてみるとおもしろくてしょうがない。
芝居か映画にしたくなるようなエピソードが満載。
そのなかでも興味深かったのは、
古事記にある仁徳天皇の記事。
この天皇が「聖帝」といわれるようになった謂れなのだが、
要約すると、つぎのようなことが書いてある。
「ある日、天皇が高い山に登って国の四方を見回して言うには
『家々のかまどから炊事の煙があがっていない。民は貧しいのだなぁ』。
そこで天皇は民に対しての課税や徴用を3年間、免除することにした。
そのため、天皇の住まいである宮殿は荒れて、雨漏りがするようになってしまったが、
民の暮らしはうるおい、ふたたび家々のかまどから煙がのぼるようになったとさ…」 かまどの煙の多少は、いまでいう貧困率と同じように
暮らしのバロメーターになっていたんだな…とか、思いながら読んだ。
どうせなら、3年だけじゃなく、もっと免除してやればいいのに…とも思うが、
宮殿をおろそかにしてまで「減税」を実施するのは、たいしたものだ。
それにしても、わが板橋区は…、とかえりみると
貧困率が15%を超え、区民の暮らしに窮状があきらかになっても、
わが坂本天皇は減税をするどころか、「税や保険料の徴収率をあげよ」とばかり、のたまわく。
じっさい、国保料を納めきれない人たちから保険証をとりあげるというきびしい「仕置き」までしている。
そのうえ、インフルエンザワクチンへの助成は「財政がきびしい」と断るが、
自分の「御殿」ともいえる区役所の建替えには75億円もの税金を投入するという。
宮殿をぼろぼろにしても民の暮らしを優先させた仁徳天皇とは正反対。
いまの時代では、高い山に登っても民の暮らしぶりはわからないだろうが、
せめて、区役所を出て区民の暮らしぶりを見ていただきたいものだ。

向原中学の50周年記念祝賀会がおこなわれました。
生徒たちのダンスが披露されました。
「天下まつり」というタイトルでしたが、曲は「東京ラプソディ」でした。
楽しかった。
民主党政権VS自民党。
できなかったら、どう責任をとるんだ!
とか
あなたがたにはいわれたくない
とか
あまり建設的とはいえないみたいです。
板橋区前野町の住宅街のど真ん中、しかも高齢者福祉施設のとなりに無理矢理つくったペット火葬場にたいして、東京地裁が操業中止命令を下した。
住宅のとなりに火葬場、あるいは、となりがゴミ焼却場…てなことがありうるか?
ということが考えると、この事業者の非常識さがわかる。
じっさい、人の火葬場もごみ焼却場も住宅地につくることは法で規制されている。
ところがこの事業者は、ペットは人にあらず、ゴミにあらずと火葬場建設を強行した。
今回の訴えは住民がおこしたものだが、本来なら自治体(=板橋区長)が訴訟をおこしてでも事業者に断念させるべきだったと思う。
現行法に「ペット」が規定されていないとはいえ、法の主旨は火葬場・焼却場から住環境を守ることにあるのは明らかなのだから、どうどうと違法性を問える問題だと思う。
坂本区長にはそんな根性は望めないのが残念なのだが…
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決算委員会がはじまりました。
きょうは区民環境分科会。
ゴミのこととか
飛行機のこととか
公害のこととか
ききました。
ごめんなさい、きょうはつかれました。
きょうの板橋区議会本会議で「核廃絶にむけての国際行動を求める意見書」が全会一致で採択されました。
内容はNTP会議にむけて核兵器廃絶の具体的行動を日本政府が積極的に呼びかけることを求めたものです。
起案は日本共産党です。
画期的できごとです。
カメイ憎けりゃカメラまで憎い。 カメイの敵はカメラで討つ。
最近、昼間眠くてしょうがない。
夜は夜で、なかなか寝付けないし、
眠りも浅く、すぐ目がさめる。
なのに、陽が高くなると眠くなる。
戸塚ヨットスクール(まだあったのか!)で女性入所者が飛び降り死。
なぜそうなったのか? ――徹底的に解明してほしい。
過去に、「しごき」によって若者たちの命を奪った同スクール。
戸塚校長はその罪をとわれ服役したが、
罪を認めず何らの反省も示していない。
「肉体的苦痛を与えることで心を直す」が
彼の自説だが、そのことが人の生き死にかかわるのなら、
大きな問題だ。
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いま、板橋区で「自治基本条例等検討委員会」という組織があることを
どれほどの区民が知っているいるのだろうか?
きょうは3回目の会議があったのだが、傍聴者はだれもいなかった。
区民の関心のところで、区民の権利や生活の全般に影響の及ぶ
板橋区の「最高法規」=基本条例をつくってよいものだろうか?
「区民の意見を聞くべし」というのが私の見解だが、
それは「むずかしい」といわれるばかり。
区民の意見を聞くことすら難しいのであれば、条例をつくることもなおのこと
難しいのではないか?
条例をつくるか、つくらないか よりも
区民の関心の度合いもふくめ、
区民の意見や
板橋区の自治にとっての問題点、課題を洗い出すののが、
何よりもさきに取り組むべきことだと思う。
きょうは生活相談を2件うけた。
いずれも予約なしの「とびこみ」。
ひとつは国保料の滞納。
もう一つは、路上生活の30歳代の男性からの生活保護申請。
どっちも不況と雇用不安の波をもろにうけて人たち。
なんにも悪いことをしてなくても、暮らしが立ち行かなくなり、医者にもいけなくなるなんて、
この国はどこか、おかしい。
生保申請の手続きがすすんだことがせめても救いに思える。
来年の参院選挙。
日本共産党の候補者が発表されました。
東京選挙区からは、小池晃政策委員長が立候補します。
前回がんばった田村智子さんは比例区から。
負けられません。
必勝を期してがんばりたい。
少し前(6月2日)ですが、コミュニティバス実現を求めて区議会本会議で質問しましたので、要旨を紹介させていただきます。
【松崎いたる】
区南部の大谷口、小茂根、向原、東新、東山の地域では、住民は区役所や区内の病院に行くのに、池袋経由で遠回りをしなければならないなど、住民は大変不便しています。
区長は、このことをどう認識していますか? ぜひとも、この地域にコミバスを実現してください。
またその際、コミバスの料金は、住民要望が強い100円にしてほしい。検討を求めます。
【区長答弁】
区南部地域の交通環境については、昨年度のコミュニティバス導入調査で、当地域の交通環境を改善する必要性を認識している。
区南部地域へのコミバスの導入については、本年度から赤塚、四葉、徳丸地域でコミュニティバス実験運行を行い、事業採算性、区民の利便性向上等を検証したうえで導入を検討してまいりたい。
コミュニティバスの料金については、地域の要望を伺って利用料金を検討してまいりたい。
きょうは晴天のもと、大谷口地区区民大運動会が開催されました。
12町会対抗の綱引きでは、大谷口四部町会が優勝しました。
きょう、このブログを読んでいるという方から、お電話をいただいた。
「板橋区のコミバス計画はどうなっているのか」という質問でした。
コミバス実現への期待の強さをあらためて感じるとともに、
最近の進捗状況や、区の計画の問題点について報告を怠っていたことを反省させられました。
坂本区長は今年度中(つまり来年3月まで)には、赤塚地域にコミバスの実験運行を始めることを明らかにしています。
とにかく、始まるということでは「良し」としたいところですが、
その路線にはかなり問題があります。
それは、もうそこには国際興業の路線バスが走っているということです。
国際興業バスの下赤系統は外回り一方向だけを走る巡回路線ですが、
区の現在の計画ではコミバスをこの路線の逆回り(内回り)を走らせようというもの。
区長は「利便性が向上する」などと自慢していますが、
バスのあるところにバスを走らせたところで、コミバスといえるのか?
当然の疑問がおこっています。
別の路線を走らせると、国際興業の経営を圧迫するなどとという理由もあげていますが、
バス会社よりも、地域住民第一に考えるのが、コミュニティバスでしょう。
コミバス実験第一号路線は、今後、区内のほかの地域に路線を広げるうえでも大事な路線です。
区長計画の見直しを求めて行きたいと思います。

きょうは大谷口一丁目町会の50周年記念祝賀会がありました。
はじめて聞いた印象は「まだ受賞するのは早いのでは?」だった。
だってまだ言い始めたばかりで、「核なき世界」の実現はこれからだから。
でも…、と考えを少しめぐらせてみると、
このタイミングでの平和賞は絶妙だとも思えてきた。
今回のノーベル平和賞は、オバマ氏個人を評価したというよりも、
核兵器廃絶への世界の熱い期待のあらわれなのだろう。
「核のない世界」への道のりは決して平坦ではなく、
逆流も生じることも予測しなければならない。
オバマ大統領が自らの公約を裏切る局面もあるかもしれない。
そうした逆流を許さない「意思」が今回の平和賞には込められているような気がしてきた。
核兵器問題ではかつて、日本の佐藤元首相が受賞したことがあった。
受賞理由は「非核3原則」だったが、
いま「核持込み密約」という裏の顔があったことが暴かれている。
こんどこそ、名実ともに「平和」に値する平和賞であってほしいと願う。
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台風一過、妻さんとデート。
天王洲まで『組曲虐殺』という芝居を見に行った。
小林多喜二を題材にした井上ひさし氏の新作。
恋人役の石原さとみさんがかわいかった。
お話も明るく、それでいて深い。
よかった、よかった。
しかし妻さんと行ったことには少し後悔している。
この人、いい芝居を見たあとは黙り込むし、つまらない芝居のあとは愚痴をこぼしてばかりで、つまらん。
きょうはだんまり。
上陸しそう。
久しぶりに事務所のシャッターを降ろして大風に備える。
被害が出ないことを祈る。
2016年のオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されることが決まった。
南米初のオリンピックに大いに期待したい。
五輪が、スポーツを通じての5大陸【世界】の連帯を表しているのであれば、これまで開催されなかった南米での初開催は当然だと思う。
東京の落選には、なぜか残念だという気持ちが起こらない。
「どうして東京なのか」 が明確だったろうか?
1964年の時とは状況がぜんぜん違う。
きょうも雨。
このままだと明日の駅前宣伝も中止になりそうです。
まる1か月休んでいるので早く復帰したいのですが…

地元の大谷口小学校の運動会を見に行ってきました。
昨日の雨で今日に順延されていました。
「いま、鉄道の安全が危ない! シンポジウム」に参加してきました。
地下鉄のワンマン運転の実態や視覚障害者の方が不安に感じていることが報告され、とても勉強になりました。